2014年10月24日金曜日

10/24

山ケン【山田賢次】です このmailはBCCでお送りしています。

写真便り20141024号

1 a18 爽やかな「柏あけぼの山公園」のお花畑、季節の花が楽しませてくれます。

2 b18 18-2 オオバンは千葉県我孫子市の鳥です。クイナ科の鳥で足指に木の葉のようなひれがあり潜りは得意。
主に水草を食べる。ヒナは親に似つかない顔をしている。手賀沼では数多く棲みついて繁殖しています。
   (参考)オオバン親子の写真は20140627号と20140711号にも掲載しています。

3 c18 朝露の輝きは格別です。

次は10月31日です。





2014年10月17日金曜日

10/17

山ケン【山田賢次】です このmailはBCCでお送りしています。

17号からご参加の皆さんお早うございます。写真について何か分からならないこと、希望などどしどし問い合わせください。

写真便り20141017号

1 a17  千葉上空。この白い飛行機雲はアメリカから韓国インチョン行きの定期便です。2005年12月1日16:11撮影。
高層雲の上を飛んでいる飛行機雲が作る長さで上空の気温が想像できます。今日はあまり冷えていないようです。

2 b17 手賀沼上空を飛ぶコブハクチョウの夫婦です。 この写真(2008年12月23日午後2時35分撮影)のペアーは、
1999年からの観察記録によると、つがいになって3年目(生まれてから6年)。
撮影の年(2008年)は3羽を育て上げた子供を翌年の繁殖のための縄張りから追い出しが終わり、夫婦だけで自由になったときの撮影です。
「手賀沼のコブハクチョウの個体情報は、継続観察のおかげで生活圏、行動様式、個体固有の癖などから何とか想定しています。
白鳥は一度つがいになるとどちらかが死ぬまでそい遂げると言われ、平均寿命は15年以上はあります。  

3 c17 手賀沼の遊歩道の桜に混じっている「十月サクラ」です。年に2度開花します(2002年10月13日 9:10撮影)。
花はソメイヨシノより少し小さく、開花後は色が白から淡いピンクにかわります。 
今年(2014年)は9月23日に8分咲きになりました。

次は10月24日です。




2014年10月10日金曜日

10/10

KEN【山田賢次】です このmailはBCCでお送りしています。

今週は旧暦9月13日十六夜(いざよい)~15日までのお月様特集です。

1 手賀沼上空は北からの便の羽田到着ルートです。旅客機の窓からはさぞ美しいお月様でしたでしょうネ
2 月食の観測場所を探しに行った前日の撮影です。
湖畔のこの場所はコサギ(シラサギの中で一番小さい)のねぐらです。
彼らは日暮れとともに田んぼから戻ってきます。
3 今年の旧暦9月15夜(10月9日)は月食でした。
  撮影⇒時刻18時50分 地球の影に入ってちょうど半分です。
4 時刻19時24分 たった今全部陰に入りました。
確かに太陽光の屈折で赤茶けたお月様でした。
シャッターが0.8秒のため少しボケてしまいました。
ちなみに このカメラのレンズは35㎜換算で1200㎜ 絞りf 6.3です。

では 次は10月17日です。





2014年10月3日金曜日

10/3

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写真便り20141003号
今日は僕のメイン フィールド手賀沼でのスケッチ写真です。

1 a16 手賀沼は千葉県北西部にある里山で、自転車で回れる湖畔の遊歩道一周が20㎞程です。ここが16年前から
僕の健康維持のサイクリング、撮影などのメイン フィールドです。

2 b16 今年生まれの雉の子供。朝のサイクリングの途中 突然目の前に3羽が走って行きました。

3 c16 遊歩・自転車専用道路の脇に植えられていた低木シモツケ(バラ科 シモツケ属)の花です。
花の直系が3㎜程の小さな花が開いた花傘のようにまとまって咲き色が大変鮮やかです。

次は10月10日です。




2014年9月26日金曜日

9/26

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写真便り20140926号です。

1 a15 羽田空港第2のエスカレータ ステージ吹き抜けです。

2 b15 カラスが銜えた餌を鳶が略奪し、すでに空中で食べた後に ようやく追いついたカラスとのバトルの瞬間です。1秒足らずの時間で2羽は離れました。
   カラス同志、鳶同志のバトルではい互いに足をかけキリもみ状態で10メートルも落下するのですが、カラスvs鳶では決して足を掛けません。

3 c15 これも今が盛りのヒガンバナです。先週のヒガンバナと同じで花茎のみで葉はありません。我が家に10年ほど前に1輪植えたのが 今は間引きするほど増えてしまいました。

次は10月3日です。






2014年9月19日金曜日

9/19

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写真便り20140919号です。

1 a14 この建物を見てどう感じましたか?・・別に壁面が剥離しているのではありません。これも自己主張でしょうか。

2 b14 この白鳥は一度産卵し抱卵中に“春の嵐”で巣が流失、再びペアリング⇒営巣⇒抱卵⇒誕生の2番目のヒナです(2番子と言う人がいます)親は草の新芽の時期を過ぎてしまったために生まれるとすぐに冬に備え“がま・まこも”など草の根を食べる教育をしているところです。

3 c14 秋の彼岸です。彼岸花(曼珠沙華)は必ず咲きます。 この俳句は昔作ったものでその時の感情を思い出して写真にしました。“花石”と言う俳号は僕が小学校
   6年のとき、近所のお寺で開かれていた俳句の同人会“鬼城会”での句会で先輩から頂いたものです。

  参考【俳人:村上 鬼城(むらかみ きじょう、1865年6月10日(慶応元年5月17日) ~ 1938年(昭和13 年)9月17日)高崎に歿す】
  現在は、「村上鬼城顕彰 俳句大会」と言うのが高崎市にあり「村上鬼城の文業と人となりを永く後世に伝え、顕彰するために
「小中学生俳句大会」「全国俳句大会」「村上鬼城賞」を開催し市内の学校や全国の俳句愛好家から多くの投句があります。


次は9月26日です。




2014年9月12日金曜日

9/12

KEN【山田賢次】です このmailはBCCでお送りしています。

写真便り20140912号です。

1 a13 東京赤坂にある近代美術館は“今”を象徴するような建築でした。この吹き抜けはたぶん30mはあるでしょう。明るい曲線美の開放的な空間が印象的でした。 
2 b13 この写真は「フォト日記」のタイトル写真です。このヒナは約1ケ月経った姿ですが。この頃から兄弟との行動が少しづつ変化し始めていたようです。
写真集 「フォト日記 【僕だって飛びたい!】はB5版パートカラー85ページ」です。この夏、完全自作で完成しました。まだ残数があります、ご希望の方に贈呈したいと考えています。
このmailにご返信ください、お送りいたします。(スミマセンが送付先をご記入ください) (残りがなくなりましたらご勘弁ください)
3 c13 スノーフレイク(和名:スズランスイセン【ヒガン花科 レゥコジェム属 ギリシャ語で白いスミレと言う】 これも我が家に30年前に1輪植えたのが猛烈に繁殖しています。


次は9月19日です。