2015年9月26日土曜日

9/26 お月さんと太陽と地球そして人

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り20150925(66)号

今週のテーマ;お月さんと太陽と地球そして人

明後日27日は十五夜です。









66‐1ヒルズのお月見
お月見のダンゴをひさしく見たことがありませんでした。
うれしくなって・・・
撮影しました。

66-2 満月に飛ぶ
この便はサッポロ発 羽田行きのAirDOボーイング767-300。
あと10数分で羽田到着です。
機内でだれか満月に気付い人がいるでしょうか?

66-3 エネルギーの素 太陽
太陽・・・生命のエネルギーの素。

晴れの日 病棟から朝日と対面することで一日の力をもらい
2年間 累積120日の闘病生活を凌いだ・・・そして無事退院。

それから2年半、昨日の定期健診でも “白!”
おかげで元気にしています。

66-4 太陽と地球(金環食)
自宅のベランダにビデオカメラ2台、スチールカメラをセットして
満を持して撮影したビデオとスチール映像の1枚です。

2012年5月21日の金環日食は東京で173年ぶりです。
次回は 北海道で2030年6月1日です。
皆さん どうぞトライしてください。

66-5そして地球
科学未来館にある巨大な地球儀
メキシコのTV局員が撮影していました。
どんなテーマの映像にするのか想像して
楽しくなってきました。

 山ケン

2015年9月11日金曜日

9/11 蘭

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500911号(64)

今週のテーマ;蘭

ラン科の花は世界に700属15000種、日本に75属230種があると言われています。
栽培や品種改良が進められて、今後どのくらいになるか検討もつきません。
名前が大変多く とても素人の山ケンには覚えきれません。ごめんなさい






64‐1 アイスダンスのフィナーレの一場面を思い浮かべました。
64-2 花弁の小さな蘭の飾りつけはなかなかのものです。
64‐3 造花といってしまえばそれまでですが、根気のいる労作ですネ
64-4 透き通った花弁、山ケンの好きなハイキー写真です。

山ケン

2015年9月5日土曜日

9/4 平成女みこし

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500904号(63)

今週のテーマ;平成女みこし

お江戸の神輿担ぎは女性に任せましょう。








63‐1 まかせて!
63-2 いくわよ!
63‐3 なにくそ!
63-4 せいやー!
63-5 皆さん ご苦労さん
山ケン

2015年9月1日火曜日

8/28 手賀沼白鳥家族の一年 チビの記録 より

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500828号(62)

今週のテーマ;手賀沼白鳥家族の一年 チビの記録 より

今日の写真は写真便り20150703号の続きです。次回は10月2日予定です。
、
平成15(2013)年初から1年間“ある白鳥家族の1年間の観察記録フォト日記
【手賀沼に暮らす白鳥「僕だって飛びたい」】からの抜粋”です。









この年は ほぼ3日おきに現場に通い、HDV(ハイビジョンビデオ)回しと
スチール写真撮りを実施、回したHDVテープは100本を超えました。
が、ワンマンプロの宿命で なかなか期待のシーンが撮れませんでした。
自然ドキュメント映像はテープの無駄回しになるのが当たり前で
画像採用率はおそらく1%以下でしょう。

それでも後日ようやく約40分のハイビジョン映像「手賀沼に暮らす白鳥」を
クランクアップすることができました。

今回のフォト日記はその時のスチール写真作品です。

62‐1 最後の特訓その1
62-2 最後の特訓その2
62‐3 最後の特訓その3 
62-4 チビが居ない
62-5 チビの隠れ家

山ケン



2015年8月23日日曜日

8/21 街のスナップ写真

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500821号

今週のテーマ;街のスナップ写真

外出時はいつもポケットにカメラを持って行きます。
用事の間のほんの少しの時間、周辺をキョロキョロし スナップ写真を撮ります。

その際の撮影心得ワンポイントは
・狙いの絞り込みと引き算 です。
(写真を見た人が)あなたの狙った対象に視線が向くか・余分なものが
写り込んでいないかを意識します。
(その時) 場の雰囲気を壊さない程度に余分なものを引き算します。
(フレーミング/トリミングして)作品にするとき役立ちます。








61‐1 ウインドウショッピング
休日の歩行者天国です。
ショーウインドウと二組のペアー(若者と老人)の行動タイミングをみて1枚。
このシーンの素材(狙い)はショーウインドウのマネキンと通行人です。
・ショーウインドウを見ている若い二人のそれぞれの目線方向が狙いです。

・おじいさんおばあさんは ショーウインドウなどには われ関せずで歩いています。
*休日の銀座は歩行者天国なので その雰囲気を出す目的で老人のペアーを
 入れました。

61-2 おばあちゃん待っているかな
空港ロビーです。
・夏休みの親子連れの行く先を想像したら子供の心の中が浮かびました。

61‐3 綺麗な写真が撮れます様に
カメラマンの動き、目線が自分の姿を見ているようで・・・「パチリ」
・逆光撮影が好きな山ケンの恰好な光線状態でした。

61-4 速配便
この日の外出時の撮影テーマは「都会で働く人」の姿でした。
この場所で カメラを手に20分ほど待って撮りました。
・自動車より早く目的地に向かう速配便の姿に 心が惹かれました。
*速配便と言う仕事を表現したくて流し撮りをしました。

山ケン

2015年8月14日金曜日

8/14 お盆

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500814号

今週のテーマ;お盆
国民学校2年生のとき、終戦の日 疎開先だった伯母の家の玄関口で
ラジオを不安そうに聞いている大人達の横を通って庭にまわった。
蝉がうるさいほど鳴いていて ただ ただ 熱い日だった。









60‐1 お盆です ご仏前にどうぞ
この蓮は日の出から40分の姿です。

ハスは日の出時刻から花弁が開きはじめ夕刻前に閉じます。
そうして、翌朝また開くのです。
これを数日繰り返し 花弁を閉じる力がなくなると散って行きます。

蓮は花弁が開くとき「ポン」と音がすると言われ、
確かに外郭弁が開く瞬間 音がしたような気分になりましたが
実際の観察では音は聞こえませんでした。(当たり前!笑)

60-2 昔日を忍んで
シャガ【学名:Iris japonica】は日本、中国が原産の
アヤメ科 アイリス属の多年草です。
Irisはギリシャ語の「虹」のことだそうで色の感じが大変印象的です。
我が家では庭の「エース級」の花として 毎年咲いてカメラに収まります。

60‐3 お婆ちゃんの大好きなタマスダレ

白色のタマスダレ(ヒガンバナ科 ゼフィアンサス属)は
義母が健在の頃 季節になると「清純さが可愛いね」と
咲くのを待ちこがれて庭を歩きまわっていました。

開花は彼岸の頃なのですが、お盆で ふと思い出し掲載しました。

60-4 いま風の灯明です
こんなブドウは如何!  仏壇に果物が無いと寂しいものですから・・

60-5 どうぞ召し上がれ
季節もののベリーがトッピングされて「夏」のデザートです。
味覚の満足は無理ですが視覚は感じていただけるでしょうか?

山ケン

2015年8月8日土曜日

8/7 手賀沼に暮らす野鳥たち

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500807号

今週のテーマ;手賀沼に暮らす野鳥たち








 鳥、昆虫などの撮影は“行動習性”“立ち寄るところ”
を知って辛抱強く待つことです。
大切なのは鳥の目にフォーカスすることが成功の秘訣でしょうか。

山ケンが注意していることは、シャッター速度を可能な限り
高速(レンズにより違いますがおおよそ1/1000より早く)にすることです。

59‐1 オオヨシキリ
オオヨシキリはウグイス科の鳥なので鳴き声が大変大きく
近くで鳴くと頭の直上にいるような錯覚をします。

繁殖時期になると見通しの良い葦の先端などで
「ギョギョシ! ギョギョシ!」とけたたましく縄張主張します。
このため“行行子”などと呼ぶところがあるようです。

59-2 雉
手賀沼には雉が大変多く、春先、耕作地のわきで縄張り宣言の
♂をよく見かけます。
「雉も鳴かずば・・・」のたとえ通り♂はすぐ鳴き声で発見できるのですが、
♀は姿も地味で決して鳴かないため探すことが難しいです。

59‐3 カワセミ
カワセミは用心深い鳥です。
写真撮影のコツはその場所、時刻の彼らの行動を調べ、
カメラを近くに陣取ったら案山子にでもなったように決して動かないで
飛来を待つことです。
右の写真は朝、小魚を狙う場所で、手の届く2m程度の距離での写真です。

59-4 ハクセキレイ
ハクセキレイは以前は冬鳥でしたが、今は一年中生活しています。

セキレイはカメラを手に待っていてもなかなかうまい具合に写真にならない鳥です。
・しばらく観察してその時の動き、習性を知ってカメラを向けます。


山ケン