2018年9月29日土曜日

9/21 お彼岸








222
20180921

お彼岸 今年は異常な夏でしたが漸くお彼岸です。
そして必ず 彼岸花が約束したように咲いてくれ、
ホっとした季節です。

220-1 お彼岸の思い出
この親子は誰を思い出しているのかなー

220-2 赤と白
どちらも甲乙つけられませんネ

220₋3ブログ用写真ですか
上手く撮れると良いですネ

229-4 ジャコウアゲハの訪問
久しぶりに目の前に飛来
カメラに気付かず蜜が吸えたかな?

山ケン

2018年9月15日土曜日

9/14 “コンサル業のある日”








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20180914 
“コンサル業のある日”

自営コンサル業 現役時代の ビジネス (お手伝い業務) は 相手が“何を欲しているか…”を考え「資料を創り提供する」ことの毎日でした。

20年前から続いたそんなある日の記憶断片です。

221-1 朝 大森  
今日は契約先“H社”に「資料提出」… 一段落。 

221-2 昼 赤坂  
外出先の昼飯タイムは「次の相手との作戦思索」

221-3 午後 品川 
息抜きに立ち寄った友人オフイス近くのコーヒータイムでも「資料の点検」

221-4 夜 六本木
そして… 次の顧客“NT社”との「契約主戦場」 新橋へ向かう

221₋5 カバン内常備資料
 写真左側が「親友“Iさん”と“先輩Fさん”の企画出版本」で“Iさん”からの声掛けに応え 一つの章を初めて制作。
中央と右は「自分で企画 版下原稿まで全て自前制作 脱稿」したものです。
 
*コンサル業も今年4月 目出度く(笑) 法務局に廃業届を出しました。

作った顧客向け資料は20年間でパワーポイントなど数百ページにもなりましたが 今は全てパソコンファイルと天井裏書棚に引っ越しました。

山ケン


2018年9月8日土曜日

9/8 街の中で見かけ“切り取った”静物的な写真








関西にお暮しの友達の皆さん 21号台風被害は大丈夫でしたか?
お見舞い申し上げます。
今年の異常気候が地球温暖化による現象だとしたら今後が心配です!
お互いに気を付けましょう。

・・・では今週の写真便りです。
220
20180907  写真で色/光を楽しみましょう

写真便り作りで一番の楽しみは“美しい・楽しい・綺麗・などの色/光”を感じてもらえる気楽な写真が出来たときです。

今回は街の中で見かけ“切り取った”静物的な写真です。

220-1色のオブジエ
お正月用の羽子板売り場の羽根の束です。

220-2光のオブジエ 1
ある展示会でのデコレーションの一部です。

220₋3光のオブジエ 2
テーブルが光源になっている面に置かれた切り花と容器です。

220-4光のオブジエ 3
喫茶店の飾り棚のオルゴールです。

山ケン



2018年9月1日土曜日

8/31 歩行者天国 “母の日”直前の銀座








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20180831 

歩行者天国
“母の日”直前の銀座です。

219-1「ねーママ 何か買わないの?

・・・パパが買ってくれるかなー・・・

219-2 “お昼 何処にしようかー・・・”
久しぶりの銀座ですからネ

219₋3 「孫の洋服でも見て行くか

ベビー&キッズの“イサミヤ”は目の前ですヨ

219₋4 「・・・」
お疲れのようですネ

219₋5 “ワイフには高過ぎそうだなー”
でも 何か探さなくてはいけませんヨ

山ケン

8/24 アオサギ








218
20180824   

アオサギ

日本にいるサギの中で1番大きいアオサギ。身長100㎝、翼巾180㎝にもなります。九州以北にいる留鳥で水田、河川、湖沼、干潟で、魚 カエル、時には他の鳥の雛をも捕食します。
*コウノトリ目サギ科

218-1夏羽成鳥
夏は鉢巻のような黒色の冠羽がなんとも可愛い姿です。
 羽色は少し青みかかったグレーで「あおさぎ」と言われるゆえんです。
 
218-2冬羽成鳥
 冬になると“黒色の風切り羽”が目立ち“雨覆い羽根”のグレーが増え精悍な姿に変身します。水面を見る目は猛禽のようでした。

218-3飛翔 冬
 グレーの“雨覆い羽”と 殆ど黒の“風切り羽”のコントラストは鶴のようで優雅な飛翔姿です。
 冬は風切り羽がさらに黒く下から見る羽根全体は全く黒に見えます。

218-4幼鳥 初めての冬
餌場に飛来した第一回目の羽根替わり途中の幼鳥。

218₋5幼鳥一年生
親には似ていない羽色ですが完全な成鳥の色になるには2年かかります。

山ケン

2018年8月18日土曜日

8/17 今週の“フォト俳句”







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20180817

今週の“フォト俳句”

七十二候では「寒蝉鳴(ひぐらし鳴く)“立秋次候”」は8月13~17日です。

手賀沼は立秋を過ぎると次第に秋らしくなる・・・はずですが・・・

217-1 朝焼け
朝焼けだ 日の出も待たず 鷺が往く

217-2 入道雲
入道雲 急ぐ家路に 追いすがる

217₋3 驟雨去る
驟雨去り 蜩(ひぐらし)の声 空に抜け
 
217-4 夕焼け
つるべ落ち 夕焼けの空 鷺家路   
  
山ケン 

2018年8月11日土曜日

8/10 花と昆虫写真







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20180810   花と昆虫写真
公園などでデジカメ、スマホを花に近づけて撮影している人によく出合います。
今回は花と昆虫の撮影のコツです。
*しばらく観察してから昆虫が飛来する花を定め * カメラを持ってなるべく
動かずに待機 *昆虫が飛来 吸蜜を始めるのを待って撮影…これでOK

216₋1 庭のマリーゴルドに来たベニシジミ
この小さなシジミ蝶の撮影は クローズアップレンズを使用し、ズーム機能を望遠にすることで遠くからこのようなアップの画が作れました。
*カメラのマクロ機能撮影では花に近づくために昆虫が逃げてしまいます。 

216₋2 ニラの花にスカシバ蛾
ニラの花には何故かいろいろな昆虫が訪れます。
サイクリング中に道端のニラの花に珍しいスカシバ蛾(固有名不詳)を見つけました。
 *カメラは手持ちでしたので高速シャッター(1/800)使用。

216₋3 ボタンクサギ(牡丹臭木)に飛来したミギワバエ科*1(たぶん)のハエ
手賀沼の湖畔に いつの間にか漂着し育ったボタンクサギ*2に飛来した小さなハエ(体長約8㎜)です。
*1沼などの水際に多くいるのでミギワバエ科(“水際”の意味)に分類される
蠅です。亜種が多く名前は特定できませんでした。
*2ボタンクサギ(クマツヅラ科クサギ属 落葉低木)はアジサイによく似て
半球状 に10~15㎜の花穂が50~60ケ付き 紅色牡丹のよう見えるので別
命名(紅花臭木)と言われています。葉は多少異臭があり、花はいい匂いの紅
色です。

216₋4 セイタカアワダチソウとマルハナバチ
外来種のセイタカアワダチソウも 冬を前にした昆虫たちには絶好の蜜場です。
マルハナバチはミツバチより少し大きく姿がまん丸く見えるので識別は簡単。
全体が毛深く花粉を集める効率が良く“送粉者”としては優等生です。
積極的に人を刺すことは少ないハチです、ご安心ください。

山ケン