2016年2月27日土曜日

2/26 春を訪ねて向島百花園








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写真便り20160226(88)号

春を訪ねて向島百花園

膝痛対策の散歩も佳境に入って今日は南千住から隅田川の白髭橋を
渡って向島まで出向きました。

88-1 梅の向島百花園
江戸時代には360本もあった梅の木も大分少なくなったのですが
まだまだ楽しませてもらいました。

88-2 ここはシニア割引で70円
今日は4月初めの暖かさ。
なぜかシニアと言える人たちばかりでした。

88-3 皆さん 名カメラマンです
ミラーレス一眼を向けているお姉さん、望遠レンズを替えて頑張っている人、
上手く撮れましたか?

88-4 雪吊りの梅も不要ですかネ
八十歳くらいの奥様が連れの旦那様に
「この雪釣りに雪が積もったら綺麗でしょうね」と話していました。

山ケン

2016年2月19日金曜日

2/19 手賀沼の漁








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写真便り20160219(87)号

今週のテーマ;手賀沼の漁

手賀沼の冬は雑魚漁の季節でした。
漁師が佃煮用、釣り堀用の魚を合わせて1年間4トン以上も水揚げしていたのです。
平成23 (2011)年3月11日のあの原子力発電所の事故までは・・・

87-1 巻き網漁
漁の最盛期は巻き網、定置網漁に4~6捜も出船していました。平成11(1999)年撮影

87-2 休日の手賀沼
手賀沼大橋の下でも盛んに漁が営まれていました。平成11(1999)年撮影

87-3 釣り師たちの出漁
ヘラブナ釣りも盛んで 休日の早朝 マニアたちは釣り場へ急ぎます。平成15(2003)年
撮影

87-4 残留放射能調査
手賀沼では2011年の事故後 定期的に残留放射能調査を行っていますが・・・平成
26(2014) 年撮影

87-5 廃業した生け簀
平成27(2015)年には汚染はかなり少なくなって、漁対象魚の最後になった金ブナの残
留放射能も
基準値以下になったのですが・・・
誰も食用のための漁をしなくなっていました。平成27(2015)年撮影

山ケン

2016年2月13日土曜日

2/13 隅田川周辺 カメラ散歩その2








整コメント
散歩写真 たいへんおもしろい
解説ページは一枚程度で あとは写真がたのしめてよい
構図がどれもすばらしい
///////
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写真便り20160212(86)号

今週のテーマ;隅田川周辺 カメラ散歩その2
       隅田川に架けられた公園橋

人専用の桜橋
昭和55年(1980)姉妹都市である墨田区と台東区が協力して区民の憩の場になる橋を
架けました。
隅田川唯一の歩行者専用橋で、両岸の隅田公園を結ぶ広場に、
との考えからの架橋でした。

86-1 桜橋
昭和55年は日本の自動車生産台数が世界一になった時なのに
自動車通行禁止の橋ができた!
人の字が向かい合うようなユニークな楽しい形の歩行者専用の橋です。

86-2 信号ありません!
この年の流行語に「赤信号 みんなで渡れば こわくない」と言うのがあったけど
ここには信号なんかありません 何時でも勝手に渡っていいんです。

86-3 散歩の寄合場所
早春のひと時、東西から三々五々集まってきた皆さん、ベンチに集まると
早速の“お話し合い”になります。
住まいは台東区、墨田区それぞれで 自然にグループが出来たそうです。

86-4 放課後の遊び場
お嬢ちゃんは自転車練習です。

86-5 お花見
 (唱)~ 春のうららの 隅田川 のぼりくだりの舟・・
なんてありませんネ!  ご覧下さい この館舟の数・・・

3月になるとサクラは満開になります。

この隅田川堤の桜は享保2年(1717)徳川八代将軍吉宗が堤防保護と
風流を考えたのが始りで、さらに文化年間(1804~1818)には
隅田村から寺島村の白髭周辺に地元の文化人等により植桜され、
明治、昭和と受け継がれ現在に至った歴史ものです。

山ケン

2016年2月6日土曜日

2/5 蘭展で蘭の花を撮ろう








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写真便り20160205(85)号

今週のテーマ;蘭展で蘭の花を撮ろう

今年も「世界らん展 日本大賞2016」の時期になりました。
2月13~19日  場所;東京ドーム です。

写真撮影は三脚は使えません、手持ちです。
レンズ;ズームレンズ+対象によりクローズアップ(2倍程度)使用が便利です。
目的の花が暗い場所にあることが多いので
自動で高感度に切り替わる(ISO⇒オート)カメラが良いでしょう。
望遠を使用したいことが多いので、シャッター速度に注意しましょう。
シャッター優先で高速撮影が良いでしょう。
バックが白系で明るいとき撮影時の露出補正が+0.3~0.7くらいがきれいに撮れま
す。
暗い所に咲く明るい花はマイナス補正(例85-5)にしてください。

85-1 蘭展にどうぞ

85-2 パフィオペディルム
焦点距離:約260㎜/35㎜換算   ISO:1600 f/5 1/100 補正+0.7

85-3コチョウラン
焦点距離:約50㎜/35㎜換算  ISO:1000 f/6.3 1/60  補正+0.3

85-4 カトレア
焦点距離:約100㎜/35㎜換算  ISO:600 f/5  1/125  補正+0.3

85-5 蘭展24
焦点距離:約80㎜/35㎜換算  ISO:1250 f/5  1/80  補正-1.0

山ケン

2016年1月30日土曜日

1/29 プロペラの音









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写真便り20160129(84)号

今週のテーマ;プロペラの音
今週は山ケンの道楽 空を飛ぶ“もの”です。

ぼくは飛行機のプロペラ音が大好きだ
軽やかな音でドップラー効果音を残して通過する飛行船
芝刈機の親分のようなパラグライダー
プロペラの風切り共鳴音だけのドローン
夕陽の中で蚊の鳴くような小さく漂っている音

昔“エンジン”とあだなを付けられたころのぼくが
そこに居た


83-1青空を行く飛行船
83-2空中散歩パラグライダー
83-3手賀沼にドローン出現
83-4夕陽の中で


山ケン

2016年1月23日土曜日

1/22 冬です 身近にいる鳥を撮ろう












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写真便り20160122(83)号

今週のテーマ;冬です 身近にいる鳥を撮ろう

冬は鳥達にとって餌の確保のために人家の近くで生活しているので
写真撮影が簡単にできます。
ポイントは鳥の目が写っていると安心して見られますネ

鳥写真の撮影のポイント
①背景はできるだけ単純に ごみごみした枝や、人工物は出来るだけ避け、
ズームカメラでは望遠側にして“背景ぼけ”を狙います。
②対象の鳥が来る場所が分かったら翌日その時刻に同じ場所で撮影態勢をとって
「ひたすら待つ」ことです。
*動物は一日の生活行動がパターン化していてほぼ同じ時刻に現れます。
③カメラのシャッターは“シャッター優先”で出来るだけ早い速度に設定。
*シャッター速さをレンズ焦点距離の数値の2倍以上速く⇒焦点教距離200㎜の
レンズでしたら1/400以上又は手振れ補正があるカメラでは補正を有効にします。

83-1 スズメ(雀)
スズメ目ハタオリドリ科
このすずめは隣家の屋根裏を住み家にしていて冬の群れすずめにはならないで
毎日決まった時間に2羽で餌探しをしています。
すずめも冬は厚着になるようです。

83-2シジュウカラ(四十雀)
スズメ目シジュウカラ科
山ケンの庭にも冬はペアーで毎日餌探しにきてくれるのですが、
なかなか良いアングルで写真に納まってくれません。
そのため手賀沼まで出向き撮影しました。葦の幹から何かの幼虫を捕ったところで
す。

83-3ツグミ(鶫)
スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
ツグミは土の中に居る昆虫が大好物で お天気の良い日に
土手などにじっとしていると結構近くまで来てくれます。

83-4ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科
椋鳥は雑食性で木の実や枝先の昆虫が少ない冬は公園などで芝生にいる昆虫を
探していますからチャンスありです。

83-5ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
人家近くに生活していて以外と人をおそれず、ベンチでお弁当のときなど
おにぎりのこぼれを取りきます。

83-5 キジバト(雉鳩)
ハト目ハト科
キジバトは生活力旺盛で人家の周辺でも平気で営巣します。
20年ほど前に山ケンの家の小さなヤマモモの木に営巣、
2羽のヒナを孵したことがあります。
巣は大変粗末な組み方で産卵したタマゴが下から透けて見えるほどで
ペアーがよくタマゴを落としていました。

山ケン