2015年10月10日土曜日

10/09 花と昆虫

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り20151009(68)号

今週のテーマ;花と昆虫
体調維持のためのサイクリング中 足元の花に飛来する昆虫が気になり
その都度走りを中断してカメラを向けています。
その走りペースがちょうど良い筋肉増強のインターバル走行になっているようで
長年悩みの変形性膝痛の対策に効果が顕著に出てきています。








68-1ミツバチ大忙し
美味しいデコレーションケーキを思わせる蓮の花芯は
ミツバチの働き場です。

68-2マリーゴルドとベニシジミ
ベニシジミは前翅長が13~19㎜で3月~11月に数回生まれるシジミチョウです。
この写真は夏型で地味な模様ですが、春型はもっときれいです。

68-3芙蓉の花芯で蜜を吸引するイチモンジセセリ
セセリチョウの仲間は姿が小ぶりなので なかなか名前が特定できませんが
イチモンジは日本ではどこでも見られ 秋になると街中の植木鉢にも
よく飛来します。翅を広げると35㎜程です。

68-4キクイモに訪問のヒメハラナガツチバチ
秋 河川敷などで目立つ大輪のキクイモの花には いろいろな昆虫が訪れます。
ツチバチの仲間も冬に向けて栄養補給に忙しい季節なのでしょう。

山ケン 

2015年10月3日土曜日

10/2 手賀沼に暮らす白鳥「僕だって飛びたい」

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。
写真便り20151002(67)号

今日の写真は写真便り20150828(62)号の続きです。次回は20151106(72)号予定です。
平成15(2013)年初から1年間“ある白鳥家族の1年間の観察記録 フォト日記
【手賀沼に暮らす白鳥「僕だって飛びたい」】からの抜粋”です。









今週のテーマ;手賀沼白鳥家族の一年 チビの記録 より
「父さんの決心」
“白鳥の個性について”
・コブハクチョウは“個体差”“雌雄差”がはっきりしています。
・雌(♀)
営巣場所の選定、巣作りから率先し、抱卵は専任、子供ができると
常に子育ての中心になり子供の行動を良く看て 行動は「率先垂範」を怠らない。
旦那の行動には“一歩下がって・・・”干渉せず従う。
まさに良妻賢母です!


・雄(♂)
個性が強く「放浪型」「家族献身努力型」それぞれ半々、
主な任務は領域の縄張り管理と心得ているようだ。
子供がヒナのうちは行動の監視役程度、子供が少し大きくなると、
家族の群れから離れるのが目立つが、領域からは遠くに行かない。
子供が成長すると縄張りから追い出し、翌年の家族生活の場である
“餌場領域”の確保のため離れずに年を越す。
(♀もこれに従う)
ペアリングから巣つくり中は♀に協力、共同作業する。
♀の抱卵中の行動は巣の周りベッタリ型と領域警護型と分かれるが
行動は巣から略300m位の範囲。
♀の食事時間(1日1回程度)は巣に残りタマゴを守るが抱卵行動はしない。

・子供
♂は勝手な行動多い 成長し 風切り羽(飛ぶために必要な羽)が生え揃うと
父親を真似て良く羽を膨らませるが、近くに父親が居ると決して羽を広げない。
♀は相対的に素直で受け身型で親、目上の子供への追従心がはっきり出る。

山ケン

2015年9月26日土曜日

9/18 手賀沼のトンボ

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り20150918(65)号

今週のテーマ;手賀沼のトンボ

日本に生息する“日本産トンボ”は203種と言われています。
手賀沼にはどの程度居るのかわからず湖畔、田んぼ周辺を
探しているところです。

トンボの生態で、オス(♂)の縄張りと、
メス(♀)の産卵時の行動は健気なものです。
トンボ撮影は行動予測が絶対必要で かつ高速シャッターが必須です。









65‐1イトトンボ
イトトンボはあまりにも小さくて探すのに苦労します。
産卵場所を推測しながらあてずっぽうに湖畔を歩き探しました。

65-2 コフキトンボ
トンボの♀♂の見分けは大変面倒ですが、このコフキトンボは
種を間違える程の特徴があり比較的楽です。

65-3  コシアキトンボ
コシアキトンボの雌雄は帯状の色が白と黄色で識別します。

65-4 トンボの縄張り争い
この2種類のトンボは産卵場所が同じであるためこのような
見張り場所の陣取りが頻繁に起こります。
コシアキの方が少し大きい分 争いの主導権はコシアキにあるようです。

65-5チョウトンボ
このトンボはまるで蝶のように優雅に飛びます。
羽根が大変綺麗でアップで撮影したいのですが、
手賀沼では良い場所が探せずこの程度です。スミマセン!
チョウトンボの大きさは 
♂⇒34~42 ♀⇒31~38です。
この撮影は行動の推測で たぶん♂と思います。
 
 山ケン

9/26 お月さんと太陽と地球そして人

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り20150925(66)号

今週のテーマ;お月さんと太陽と地球そして人

明後日27日は十五夜です。









66‐1ヒルズのお月見
お月見のダンゴをひさしく見たことがありませんでした。
うれしくなって・・・
撮影しました。

66-2 満月に飛ぶ
この便はサッポロ発 羽田行きのAirDOボーイング767-300。
あと10数分で羽田到着です。
機内でだれか満月に気付い人がいるでしょうか?

66-3 エネルギーの素 太陽
太陽・・・生命のエネルギーの素。

晴れの日 病棟から朝日と対面することで一日の力をもらい
2年間 累積120日の闘病生活を凌いだ・・・そして無事退院。

それから2年半、昨日の定期健診でも “白!”
おかげで元気にしています。

66-4 太陽と地球(金環食)
自宅のベランダにビデオカメラ2台、スチールカメラをセットして
満を持して撮影したビデオとスチール映像の1枚です。

2012年5月21日の金環日食は東京で173年ぶりです。
次回は 北海道で2030年6月1日です。
皆さん どうぞトライしてください。

66-5そして地球
科学未来館にある巨大な地球儀
メキシコのTV局員が撮影していました。
どんなテーマの映像にするのか想像して
楽しくなってきました。

 山ケン

2015年9月11日金曜日

9/11 蘭

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500911号(64)

今週のテーマ;蘭

ラン科の花は世界に700属15000種、日本に75属230種があると言われています。
栽培や品種改良が進められて、今後どのくらいになるか検討もつきません。
名前が大変多く とても素人の山ケンには覚えきれません。ごめんなさい






64‐1 アイスダンスのフィナーレの一場面を思い浮かべました。
64-2 花弁の小さな蘭の飾りつけはなかなかのものです。
64‐3 造花といってしまえばそれまでですが、根気のいる労作ですネ
64-4 透き通った花弁、山ケンの好きなハイキー写真です。

山ケン

2015年9月5日土曜日

9/4 平成女みこし

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500904号(63)

今週のテーマ;平成女みこし

お江戸の神輿担ぎは女性に任せましょう。








63‐1 まかせて!
63-2 いくわよ!
63‐3 なにくそ!
63-4 せいやー!
63-5 皆さん ご苦労さん
山ケン

2015年9月1日火曜日

8/28 手賀沼白鳥家族の一年 チビの記録 より

山ケン【山田賢次】です。このmailはBCCでお送りしています。

写真便り201500828号(62)

今週のテーマ;手賀沼白鳥家族の一年 チビの記録 より

今日の写真は写真便り20150703号の続きです。次回は10月2日予定です。
、
平成15(2013)年初から1年間“ある白鳥家族の1年間の観察記録フォト日記
【手賀沼に暮らす白鳥「僕だって飛びたい」】からの抜粋”です。









この年は ほぼ3日おきに現場に通い、HDV(ハイビジョンビデオ)回しと
スチール写真撮りを実施、回したHDVテープは100本を超えました。
が、ワンマンプロの宿命で なかなか期待のシーンが撮れませんでした。
自然ドキュメント映像はテープの無駄回しになるのが当たり前で
画像採用率はおそらく1%以下でしょう。

それでも後日ようやく約40分のハイビジョン映像「手賀沼に暮らす白鳥」を
クランクアップすることができました。

今回のフォト日記はその時のスチール写真作品です。

62‐1 最後の特訓その1
62-2 最後の特訓その2
62‐3 最後の特訓その3 
62-4 チビが居ない
62-5 チビの隠れ家

山ケン