2017年12月1日金曜日

12/1 カメラ散歩  師走の都心で探した紅葉(黄葉)






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カメラ散歩  師走の都心で探した紅葉(黄葉)

東京では12月になって銀杏、欅、楓がようやく紅葉の最盛期です。
*  “カメラ爺(じじ) 師走になって ただ走る”

180-1 神田神保町 観音坂
お茶の水でレンタサイクルを借り 先ず神田へ・・・
師走、郵便車が止まっている観音坂と向かいのビルの横にある地獄坂の辺りは 昔 淡路小学校と淡路公園でした。が、今は都心再開発でこんな風景です。

180-2上野公園 
昼・・・
上野公園は東京都の樹木“銀杏”の下で芸大生たちのランチタイム

180-3 日比谷公園
午後・・・
紅葉の日比谷公園“鶴の池”は都心とは思えない景色でした

180-4 新美術館
夕日も赤い赤坂です
欅の紅葉は渋い色ですが初冬の雰囲気を盛り上げてくれました。


山ケン

2017年11月25日土曜日

11/24 浅草酉の市 “なでおかめ”






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 浅草酉の市 “なでおかめ”

今年は酉年の“浅草酉の市”です。 
鷲神社(おおとりじんじゃ)には美女“おかめ”が居て 顔を撫でると願いを叶えてくれるようです。

来週30日は “三の酉”です。「三の酉の冬は火事が多い」のだそうです 皆さん火事に気を付けてください。    


179-1 歌川豊国(3代)と歌川広重(2代)が元治元年(1864)に描いた「酉の市」

11月の酉の日に行なわれる祭礼“酉の市”を描いたもので、
旦那は「右手に福をかき込むための“おかめ熊手”、左手には人の上に立つ縁起物の芋頭(いもがしら)を、お内儀さんはご近所への手土産用に正月和菓子の“切り山椒”を持って…」
酉の市で賑う浅草の風景です。
 
179-2 今も残っている江戸時代の“くまで”

縁起物熊手の由来は
「神道では (神話での)日本武尊が東夷征伐の勝利した帰りに 鷲大明神に立ち寄り武具の熊手を奉納した説/仏教の鷲妙見大菩薩の開帳日に立つ“門前市”の 売り物(農機具の)熊手と二つの説」がありますが、史実は地元農民の“収穫祭りの売り物の熊手が発端のようです。
いずれも熊手は福をかき集め、おかめは幸せをもたらせる縁起物、として扱われたようです。
そして今も「浅草酉の市」の呼び物として 盛大になっています。

179-3  “なでおかめ”

鷲神社には“なでおかめ”と呼ぶ縁起物の面があり 参拝者が「面をなでることで良いことが叶う」と伝えられ、最近まで「酉の市」の賽銭箱上にお披露目されていて(写真)
「おでこをなでれば賢くなり」
「目をなでれば先見の明が効き」
「鼻をなでれば金運がつく」
「向かって右の頬をなでれば恋愛成就」
「左の頬をなでれば健康」
「口をなでれば災いを防ぎ」
「顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まる」
と、効能書きが認められ 参拝者が競って撫でていました。

しかし、最近の酉の市はあまりにも大勢の人が殺到、とても参拝者を整理できずに お披露目は中止になってしまいました。
代わりに “なでおかめ”の写真(179-3)をWeb公開し「 スマホの壁紙にして願い事を叶えてください!」 とホームページに載っています。  
「ウーン! 21世紀ですネ・・」

 おかめは (神話説では)「天の岩戸の前で舞を舞い 天照大御神を導き出し 世に再び光を取り戻した立役者 天宇津女命(アメノウズメノミコト)」 だそうです。
「皆さんもこのWeb写真を壁紙にしては如何!」

179-4 (鷲神社特性)熊手は3千円です
社務所売店では 今様 天宇津女命が願い事を聴いてくれるかも・・・ 
でも この巫女さんの右側の頬を撫でてはいけませんヨ!


山ケン

2017年11月18日土曜日

11/17 二十四節気“小雪”の頃







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20171117
今日のテーマ;二十四節気“小雪”の頃

11月22日は二十四節気「小雪」
木々の葉が落ち 山には初雪が舞い始める頃です。

今回の写真は 6年前2011年の我が家の記憶(記録)です。

178-1 突然の嵐が去った朝

2011年11月20日
明け方寒冷前線通過で激しい風雨が去って 朝は大好きな快晴!
ここに住んで40年、庭の主アメリカ楓も紅葉の季節です

178-2 裏庭に出来た天の川

猫の額ほどの“常設写真スタジオ裏庭”も天の川になりました      

178-3 落葉の競演

治療で留守をしたガーデンテーブルも 今日ばかりは彼らが主人公

178-4 紅葉

枝に残った紅葉の葉脈も鮮やかに・・・
今日の気分を高めてくれ 前向きになれた瞬間です!

この記憶から6年、体調良好、今も裏庭スタジオで雑草、昆虫たちの撮影に励んでいます。

山ケン